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おかげさまで七〇周年 浜本工芸デスクヒストリー おかげさまで七〇周年浜本工芸デスクヒストリー戦後、日本独自の発展を遂げたのが「学習デスク」という家具の文化です。そのパイオニアでもある浜本工芸デスクの軌跡を、時代ごとの代表的商品と共に振り返ってみます。

No.128片袖机
【1950年代】

創業者の浜本八右衛門氏が、障害者支援の木工所を立ち上げたのが当社の始まりでした。
当時は戦後復興の真っ只中。学校や役所向けの机や椅子を受注していた頃の製品です。

No.128片袖机

F型学習机シリーズ
【1970年代】

書棚やロッカー、ベッドなど、子供部屋をトータルコーディネートできるシリーズを40年以上前から当社では展開していました。日本の住環境が欧米化し、「子供部屋」が増えていった時代背景と重なります。

F型学習机シリーズ

片袖机I 【1980年代】

多機能スチール製デスクが全盛の80年代、「天然木の本格的なデスク」という他メーカーとは一線を画したコンセプトで、大ヒット商品となりました。ロクロ型の継ぎ脚の3段階高さ調節機能も好評でした。

片袖机H

No.52片袖机
【1997年】

移動袖の天板が昇降式となり、デスク本体との置き方に自由度と拡張性が増えました。この頃に、全デスクの天板がUV塗装となり、強度・耐久性がグレードアップしました。

No.52片袖机

No.05デスク
【2012年〜】

ナラムクの質感、デザイン性、使い勝手のどれもが高い次元で調和し、現在まで累計1万5千台以上販売したベストセラーデスク。現在はNo.09デスクとして、さらに完成度を高めた後継機種が不動の人気を得ています。

No.05デスク

1948年創業

2018年

E型机 【1960-1980年代】

60年代の高度成長期から80年代に至る約30年間、マイナーチェンジを繰り返しながら販売し続けた超ロングセラーモデル。当社の学習デスクの基本構造はこのモデルの進化と共に確立されていきました。

E型机

片袖机H 【1980年代】

キャスター付きの移動袖を学習デスクに採用した、当時としては画期的なデスクで、ノックダウン構造も採用した先駆的なデスクでした。

片袖机H

No.260デスク
【1993年〜】

3分割の前引出という斬新な設計と、浜本工芸らしさのある曲面デザインが好評で、現在も後継機種(No.57デスク)が販売中のロングセラーデスクです。眞子様、佳子様への献上品モデルとしても話題となりました。

No.260デスク

No.12デスク
【2009年〜】

学習デスクの黎明期に、既に昇降機能付きだった「E型机」から約40年を経て、現代風にアレンジされた新昇降デスク。後継機種のNo.17デスクは、現在でも安定した人気を保っています。

No.12デスク

No.90デスク
【2018年〜】

70周年の節目に登場した最新デスクは、一般的にはライティングデスクとも呼ばれています。コンパクトで収納力もあり、リビング学習にマッチしたデスクです。

No.90デスク

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